婚約指輪などのジュエリーを賢く選んでいく

購入時期

花びらのようなケースのリングケース

婚約指輪、結婚指輪を選ぶのは、とても楽しみなことです。
生涯にそう何度もないことですから、気に入ったもの、思い出に残るこものを選びたいものですよね。
でも、特に結婚指輪は結婚後の何十年という生活をともに過ごすことになりますので、20代、30代の若い時の好みだけで決めてしまわず、よく考えてシンプルなデザインを選ぶことをおすすめします。
どちらかというと、大きな石がついたものや、デザインが派手なものは、婚約指輪でもらうのがおすすめです。
また、最近では10周年、20周年、と新たに増やしていき、後になるほど大きな石のものにしていったり、重ね付けなさる方も増えているようです。
そういう風に増やしていくのも幸せの象徴のようで、とても素敵です。

そんな結婚指輪ですが、ご自身の結婚の時だけでなく、後にご家族やご友人の冠婚葬祭に出席する際にも、とても重要になってきます。
必ずしも毎日着用する必要はないと思いますが、冠婚葬祭のような公の場では、自分の立場をはっきりさせるためにも、きちんとしたものをつけていることがマナーでもあるのです。
みなさんも、冠婚葬祭の際に妙齢の男女の左手薬指をさりげなくチェックなさったことが、一度や二度はあるのではないでしょうか。
結婚指輪は給料の3ヶ月分、などと言われていますが、そんなに高価なものでなくても心がこもっていれば十分です。
普通のジュエリーとは違い、一生をともに過ごすとても意味のあるものですから、パートナーとも相談しながら、妥協せずにあなたにとっていいものを選んでください。